地域(人吉、球磨方面)

球泉洞 (きゅうせんどう)

1973年(昭和48年)3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞「球泉洞」は、九州最大の鍾乳洞であり、およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されています。現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。3億年もの年月をかけて自然がつくり出した芸術作品です(HPより引用)

球泉洞 1(9)

 

コースは一般コースと探検コースがありますが、絶対に探検コースをお勧め。

 

受付けを済ませ、一般コースと探検コースともにここからスタート!

球泉洞 1(13)

 

整備されたコンクリートのトンネルを抜けて鍾乳洞へ進みます。鍾乳洞は水気が凄まじいのでスリップには十分注意して下さい。

 

フローストーン

垂直に落ちる水滴と、表面を薄く覆う水の総合作用でできたものと考えられるとか。。

球泉洞A

 

 

ホマーテ型石筍(せきじゅん)

盃を伏せたような形の石筍で頂上は小さいプールになってて、上から落ちてくる水が多いときに出来るようです。

球泉洞 1(15)

 

一般コースは約30分で周回出来ます。その他、見どころは沢山ありますので実際にご自身の目で確かめてみて下さい。

 

 

探検コース

一般コース(周回になってます)の途中で探検コースの入口があります。

ここからはガイドさんとともに進みます。訪問時は、私一人でしたのでマンツーマンガイド!ガイドさんに記念撮影をお願いしました。

球泉洞B

長靴とライト付きヘルメットは受付けで貸してくれます。

 

探検コースとだけあって、一般コースと比べると、険しさのレベルが違い過ぎます。急勾配な階段があったり、荒々しい難所(大袈裟かな・・・)が待ち受けてます。

球泉洞 1(16)

地下水が流れ出る轟音が鍾乳洞内に響き渡り、頭をコツコツ当てながら地底へどんどん突き進むのみ。

球泉洞 1(14)

 

そしてこちらが最奥地点。ゴールです。立派としかいいようがありません!!この素晴らしさを写真で伝えきれません。

球泉洞 1(10)

 

じっくりと見学したら、あとは来た道をそのまま引き返すのみ。探検コースはトンネル入口から通常は60分程度で戻ってこれるようです。

 

 

 

球泉洞

球磨郡球磨村大瀬1122-1

TEL: 0966-32-0080

駐車場:有り(無料)

球泉洞 1(12)

 

◆球泉洞 はこちら で確認。

 

更新日:2017年5月2日