地域(宇土、益城方面)

通潤橋(つうじゅんきょう)

種山石工の代表作でもある通潤橋は国の重要文化財に指定されており、石造単アーチの水路橋で長さは75.6m、高さは20.2m。アーチの半径は27.6m。

通潤橋(つうじゅんきょう)

 

通潤橋の見どころは歴史を感じる石橋はもちろんですが、通水管に詰まった堆積物を取り除くためとされてる放水も要必見!

通潤橋(つうじゅんきょう)1

 

放水は2015年4月1日から事前公表制へ。基本は1日1回 15~20分間。

通潤橋(つうじゅんきょう)2

 

放水は近くで見ることは出来ますが、水しぶきが凄い!

通潤橋(つうじゅんきょう)3

 

橋の上を歩く事も出来ます。(危険ですので端の方は歩かないで下さいね)

通潤橋(つうじゅんきょう)4

 

恐る恐る上から目線w

通潤橋 (石橋の上から)

 

通潤橋のそばには資料館もあり、通潤橋が架橋されるまでの歴史や放水の仕組みなどが学べます。また2014年(平成26)には「通潤用水」として世界かんがい施設遺産にも登録されてます。

 

【地震後 更新情報-2017.11.27】

熊本地震の影響で周辺の立ち入りが一部禁止されてますが、道の駅からは通潤橋が見れます!修復工事は2018年度末を完成に目指しています。

 

 

 

通潤橋
上益城郡山都町下市182-2
TEL:0967-72-3855
駐車場:有り(無料)

通潤橋と八朔の大造り物

駐車場には江戸中期から始まったとされる八朔祭(はっさくまつり)に登場した大造り物が置かれてます。

【大造り物】
竹やスギ、松かさなど野山に自生する自然物で造られ、世相の風刺や流行を表現するのが特徴で、大きいものでは高さ5メートルにもなります。

 

 

◆通潤橋はこちら で確認。

 

 

最終更新日:2017年11月27日