地域(宇土、益城方面)

通潤橋(つうじゅんきょう)

種山石工の代表作でもある通潤橋は国の重要文化財に指定されており、石造単アーチの水路橋で長さは75.6m、高さは20.2m。アーチの半径は27.6m。

通潤橋(つうじゅんきょう)

 

通潤橋の見どころはこの放水!

通潤橋(つうじゅんきょう)1

以前は予約放水のみでしたが、これが廃止になり2015年4月1日から事前公表制になりました。基本は1日1回 15~20分間。

通潤橋(つうじゅんきょう)2

 

放水は近くで見ることは出来ますが、水しぶきが凄い!

通潤橋(つうじゅんきょう)3

 

整備された階段を登り、橋の上を歩く事が出来ます。

通潤橋(つうじゅんきょう)4

※端の方は歩かないで下さい。縁石は固定されてません(警告看板有り)

※駐車場から橋の上まではゆっくり歩いて5~10分程度掛かります。またちょっと勾配がある階段を登って行く必要もあります。暑いには日焼け熱中症対策が必要。それと運度靴で行かれるのがよいと思われます。

※資料館もあります。通潤橋が架橋されるまでの歴史や放水の仕組みなどが学べます。

 

 

通潤橋
上益城郡山都町下市182-2
TEL:0967-72-3855
駐車場:有り(無料)

通潤橋と八朔の大造り物

駐車場には江戸中期から始まったとされる八朔祭(はっさくまつり)に登場した大造り物が置かれてます。

過去にはくまモン、アナ雪も登場!

【大造り物】
竹やスギ、松かさなど野山に自生する自然物で造られ、世相の風刺や流行を表現するのが特徴で、大きいものでは高さ5メートルにもなります。

 

熊本地震の影響で周辺の立ち入りが一部禁止されてますが、道の駅からは通潤橋が見れます!修復工事は2018年度末を完成に目指しています。

 

◆通潤橋はこちら で確認。

 

 

更新日:2016年11月27日