地域(八代、水俣方面)

重盤岩眼鏡橋

重盤岩とよばれる岩山の下に優雅な弧を描くこの橋は、種山石工 三五郎の弟 三平が嘉永2年(1849年)薩摩からの帰途「恩返し」のために築いたとされ、県の重要文化財に指定されてる眼鏡橋。

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恩返しとは、鹿児島にて刺客に襲われ、手傷を負った三平はこの地に逃げ、村人の看病で元気を取り戻したその御礼といわれてます。

 

津奈木川に架かるその大きさは、全長18m、幅4.5m、アーチの頂上18m 芦北では最大の眼鏡橋。

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参勤交代時には、薩摩街道としてこの橋も行き来に使われていたとか。

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重盤岩眼鏡橋

葦北郡津奈木町岩城

TEL: 0966-78-5400(津奈木町教育委員会)

駐車場:有り(無料)

眼鏡橋は つなぎ物産館 グリーンゲイトの裏手にあります。

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更新日:2016年11月13日